Spinglass Architects Laboratory at TDU

MAT fukuokaの報告書ができました
MAT fukuoka2011の報告書ができました。
各ツアーの内容やエピソード、学生たちの感想、
またレクチャーの内容、サロンの記録などもりだくさんです。
info@MATfukuoka.comまでお申し込みください。(1冊500円と送料)
イベント参加者には近々お手元に届きます。

 

24年度に始まる東京電機大学の新コース
平成24年度、東京電機大学大学院に、デザインを中心とする新しいコース「スタジオコース」が開設されます。
このコースは、建築設計の専門家である常勤の教官に加え、さまざまな分野で活躍するデザイナーを非常勤講師として迎え、複数のスタジオを横断するような形でデザイン力を磨く仕組みです。
 修士1年前期は私がプロデューサーを務めます。
前期は松岡スタジオに加え、藤江和子氏と家具デザインに、長友大輔氏とデジタルデザインに取り組む、
後期は山本圭介先生がプロデューサーで、山本スタジオに加え松山巌氏と建築批評に、角館政英氏と照明デザインに取り組む、という豪華なラインナップ。
間もなく建築学科のウェブサイトでも掲載されます。進学希望の方は2月の入試でも間にあいます。
新しい試みに、私も期待が膨らんでいます。

 

あすばるキャリア塾
2011年12月13日、福岡県男女共同参画センターあすばるの
第5回キャリア塾のゲストにお招きいただきました。
いろいろな職業や年代の女性を前に、あすばる館長の
村山由香里さんのリードで、私の仕事の仕方について
いろいろなお話をさせていただきました。
参加者の方のきらきらした眼差しが印象的で、
私が一番エネルギーをいただいた気がします。

 

MATfukuoka 3年目
MAT fukuokaは2011年8月、無事第3回目のツアーイベントを終えました。
1000人を超える参加者を迎え、とても盛況でした。
今年の新しい企画、MATサロンも始め、12月10日には第10回を開催しました。
2012年は、また新しいステージをMATfukuokaは歩み始めたいと思っています。
どうぞご参加ください。

 

第一回MATサロン「まちなみのひみつ」


福岡にある優れた近現代建築を広く市民・来訪者に紹介するツアーイベントはこの8月に3回目を開催します。
今年は新しいイベントの一つとして「MATサロン」が始まります。
それは、建築家やデザイナーが「○○のひみつ」と題して語る場。
誰にでもわかりやすく、作り手がそのスタイルについてお話しする楽しい場です。
第一回は「まちなみのひみつ」と題しまして私、松岡恭子がお話いたします。



■期日
7月19日(火)午後7時より
■場所
大央ホール(福岡市中央区大名2-6-1 福岡国際ビルB1F)
■参加料
1,000円 
■お申込方法
Eメールにて ※先着30名様(残数若干あります)
info@matfukuoka.com



MATサロンはMATfukuokaツアーに先駆けて、7月から数ヶ月間にわたって連続的に行われます。
ぜひおでかけください。


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西から東へ、風を起こそう。

  Design Charity Project ZEPHYRに織物のフォリーの製作キットを出品しました。
  福岡のクリエイターが小さな桐箱の中に作品を展示・販売するイベントです。
  収益金は被災地へ届けられます。






イベントの詳細はこちら

 

インタビュー記事
パブリックアクセス誌「フォーラム福岡」の特集「福岡/九州の確かな未来へ」に
インタビュー記事が掲載されました。

 

cross fm x fukuoka TOYOTA 出演しました
立山律子さんナビゲーターの番組の公開録音が3月16日に行われました。
オーディエンスは皆さん女性。真剣なまなざしで話を聞いてくださいました。
4月2日を皮切りに、毎週土曜日、5回に分けて10:30からオンエアです。

 

あけましておめでとうございます
今年、独立して20年目を迎えます。
NYや台北を経て福岡を拠点と定め10年がたち、東京電機大学との往復生活も間もなく5年目に入ります。

これまで「40cmから4kmまで―プロダクト、インテリア、建築、アーバンデザイン、土木」と手がけてきましたが、昨年からは「Re(再)」のプロジェクトに恵まれました。日田市にある竹田公園とその周辺のReデザイン、NTT西日本が所有する数多くの施設Re利用のプロデュース、博多高等学校のキャンパス全体Re計画とRenovationなど、これまで手掛けたことのないタイプのプロジェクトによって、21世紀らしい課題に向きあう機会を得ました。またそれらを通して都市空間のRe構築やまちづくりにも関わっていくことになりそうです。「点や線」だった仕事の幅が「面」に広がっていく兆しは、九州の地に役に立つことが常に念願であった私にとって、大変うれしいことです。

大学の研究室も昨年は4年生から修士2年までが揃い、建築・土木がぶつかり合う都市空間の歪みを、アーケードや首都高速高架橋を軸に「東京スキャニング」と称して調査してきました。福岡の近現代建築を一般市民に紹介するツアーイベントMAT fukuokaの第2回目でも、千人を超える参加者と向かい合った学生たちは頼もしく成長しました。今夏第3回目を開催予定です。

20年目を節目に、そして21世紀の第2の10年の始まりにあたって、21世紀の建築家像を目指し邁進したいと思います。どうぞ今年もよろしくご指導くださいますようお願いいたします。

松岡恭子

 

コラム「わたしの根っこ」
フクオカアート&カルチャーマガジン「wa」2010年冬号の
福岡発アーティストエッセイ「わたしの根っこ」に
書かせていただきました。

 





 

松岡恭子 建築家

〒810−0062 福岡県福岡市中央区荒戸3−2−5−1001
電話番号 092−732−3121
ファックス 092−711−9551

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Kyoko Matsuoka, Architect

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